DVDの不用品処分について

DVD処分自宅の中に使わなくなった物などが大量にあるという方もいるのではないでしょうか。不用品処分をする時には何を処分するかで不用品処分方法が異なりますが、その中でもDVDの処分で困っている人も多いため、ここでは知っておきたいDVDの処分方法について説明します。

まずDVDを処分する時にはカッターなどの傷つけられるものを用意してDVDに傷をつけるのが基本です。なぜ傷をつけるといいのかというと、例えばDVDにデータの流出を避けるためです。カッターなどで傷をつければ再生できなくなるため、流出の心配がなくなります。この時に、深い大きな傷をつけることで記憶層内にあるデータを再生できなくさせられるため、できる限り処分するならキズを付けた方がいいです。中には裏面を傷つけた方がいいと思っている方もいますが、記憶層はレーベル面の下にあるので表を傷つけるようにしましょう。

また、念入りにデータなどを取り除きたい場合は記憶層を剥がすようにしましょう。基本的に記憶層にデータは入っているため、キズを付けるよりも剥がしてしまった方がデータの流出の可能性が下がります。ある程度手間はかかるため大変な作業ですが、絶対にデータを残したくない人は記憶層を剥がして処分すると安心です。

ここでは処分方法について説明をしましたが、DVDには処分をする方法と買取に出す方法という2つのパターンがあります。特に販売されているDVDは売れる可能性もあるため、買取店に持っていった方が得です。ここでは処分以外にも買取サービスについても紹介します。